2010-03-05
見えない資産
私の親しい方々による、大変ユニークで面白い本がこの2月1日、祥伝社から上梓されました。231ページにおよぶハードカバーの『「見えない資産」の大国・日本』。この書は日下公人、大塚文雄、ロナルドA・モース各氏3人が「見えない資産」について座談会形式で語り合う、という内容です。もっと詳しく
2010-01-08
七転び八起きの世の中、2010年です
相模湾は波静か、快晴の正月は実に穏やかで、陽光が眩しく光っています。昨年の日本は経済困難な中で政権交代が実現しました。激動の2009年を忘れてしまうような平安な正月でした。とは、言っても年が変わったから景気が良くなるわけではありません。今年も七転八倒するでしょう。もっと詳しく
2009-12-29
「変」の2009年、新しい光を求めてのた打ち回る
2009年も残り少なくなりました。ことしは本当に世界が激しく変化した年でした。報道によるとことしを象徴する漢字は「新」が選ばれたそうですが、私見を言わせていただくなら敢えて「変」を選びたい。もっと詳しく
2009-10-20
見える化の時代
地球規模の混乱が起きています。わたしたちはその混乱を収める知識と手段を有していると信じていますが、現在の体制を変化させる必要にも迫られています。新たな体制とは過去10数年、わが社で議論してきたOptimization 経営です。もっと詳しく
2009-10-10
情報社会から知識社会へ
情報機器の活用が工業製品の量も質も上げる結果をもたらしました。サプライチェーンの改善には情報機器の活用が大きな役割を果たして来ました。 さらに見える化が進むとバリューチェーンの改革が起こりました。もっと詳しく
2009-10-01
新しい全体最適を
見える化によるイノベイティブ(革新的)な生産方式が他国の追随を許さない立場に多くの日本の生産業を導いたのです。日本の加工業者を支えた力がナレッジ(知識)であることを…もっと詳しく
2009-09-25
あっという間に秋です。
世界的な景気後退に対処するため三技協では社内機構を大幅に改革し、新しくマーケッティング部門を新設、時代に沿ったビジネスを創造してゆく意欲と情熱溢れた会社に成長したいと体制を整えました。もっと詳しく
2009-03-04
「おくりびと」は構想から映像化まで10年以上の年月がかかっているそうです
積み上げて行く年月の証として得られる収穫は素晴らしいものであるべきと思いますし、それが結実した結果がオスカーです。
お知らせですが、過日、横浜で開催された「J-SaaS全国キャラバン」のパネルディスカッションへパネリストとして参加致しました。企業は規模も形態も様々なものがあります、J-SaaSは経営のIT化の端緒として1つの手法ではないかと思います。 もっと詳しく
お知らせですが、過日、横浜で開催された「J-SaaS全国キャラバン」のパネルディスカッションへパネリストとして参加致しました。企業は規模も形態も様々なものがあります、J-SaaSは経営のIT化の端緒として1つの手法ではないかと思います。 もっと詳しく
2009-02-13
元に戻ることは退化と同じはないでしょうか
元に戻るだけでは、物足りないのではないでしょうか。情報通信社会は絶えず新しい状況が創り出されており、その速度は常に加速を続けています。そのような状況を正しく把握し対応する事も最適化です。
もっと詳しく
もっと詳しく
2009-02-03
過ぎゆく時を戻すことはできません
思い出を再現することは不可能なことではありません、しかしそこへ戻ったとしても進歩は無いのではないでしょうか。 経済も企業活動も、人も、前に進むことで新たな環境を生み出し、様々な制約条件下で最適な状態を創り上げるために行動して行くものだと私は思います。変らない理念を中心に、我々が変ればよいのです。もっと詳しく
2009-01-05
新年あけましておめでとうございます
本当に、心からおめでとうございます。昨年は年末にかけて世界中が経済的にも、激震に見舞われるような騒ぎがございました。 産業構造そのものが、根幹から変わろうとする、そんな年でもありました。 米国では、かってなかった黒人の大統領が誕生しました。 その背景にも、この激震状態をどうやって乗り越えて行くのか、米国の国民全員が一生懸命考えてみた結果、選んだ大統領でした。
多分、日本にも我々の生活の中にも、その影響は多分に来ると思われます。 要するに、変らなければいけないと言うことなのです。 何でも、良くしよう良くしよう。今が良い、もっと良くしようと言うだけでは足りない。 変らなければダメだと、そう言う年になったわけです。 このような世相ですが、我社は理念としてオプティマイゼーション経営を行うことによって、付加価値の創造をずっと続けて行きますと誓っております。 その結果が試され勝ち抜いて行く年となればと思っております。 もっと詳しく
多分、日本にも我々の生活の中にも、その影響は多分に来ると思われます。 要するに、変らなければいけないと言うことなのです。 何でも、良くしよう良くしよう。今が良い、もっと良くしようと言うだけでは足りない。 変らなければダメだと、そう言う年になったわけです。 このような世相ですが、我社は理念としてオプティマイゼーション経営を行うことによって、付加価値の創造をずっと続けて行きますと誓っております。 その結果が試され勝ち抜いて行く年となればと思っております。 もっと詳しく
2008-12-24
変化から変革へ
変わるもの、変わって欲しいもの、変わってはいけないもの、歓迎できるもの、歓迎したいもの、歓迎できないもの.... 沢山のことがコントロール出来ない領域で起っています、Optimizationを突き詰めることで(まずは、もっと先に進めることからですが)、人と企業が様々な<変>に対応できるはずです。もっと詳しく
2008-12-19
黎明を生きるこころ
今年も沢山の新しい技術や"ことば"が私達の周りに生まれてきました。私の"ことば"から生まれました「経営の最適化-Optimization」は、沢山の機会を生む"ことば"であり続ける力です。もっと詳しく
2008-11-20
Googleへの訪問の後、考えさせられたこと
Googleの人事管理の考え方は、全く私達とは異なったものでした。
他とは簡単に比べることは無理だよと、様々な面で表わしているようです。しかし、そのような異なる部分が、少し私達にも見えるようになって来た気がします。 もっと詳しく
他とは簡単に比べることは無理だよと、様々な面で表わしているようです。しかし、そのような異なる部分が、少し私達にも見えるようになって来た気がします。 もっと詳しく
2008-10-30
Googleキャンパスの環境を体験しました
Google社の中を案内していただき、社員の方達のバーベキューに加えてもらったり(敷地内で普通にバーベキューです!)、国が違う事もありますが日本では経験できない体験の1つです。もっと詳しく
